理学療法学科
 
 ●ニュースとお知らせ
  ★ご報告のページ
 2012年8月分へ
 2012年7月分へ
2012年6月分へ
2012年5月分へ
  2012年4月分へ
 2012年3月分へ
 2012年1月分へ
 2011年12月分へ
2011年11月分へ
 2011年10月分へ
  2011年9月分へ
 2011年8月分へ
    2011年7月分へ
    2011年6月分へ
  ★告知のページ
  ★学内ニュース
 
 ●体験入学日程
 ●体験入学レポート
 ●体験入学お申し込み
 ●お問合せ
 
 ●作業療法学科へ
 ●理学療法なうTOPへ
 ●HOMEへ

理学療法なう情報 2012年9月27日号
卒業生が図書室に調べものに来られました!

9月26日に平成23年卒業の春日井美代さんと加藤祐果さんが
調べもののために来校されました。
また、同日に20年卒中村翔さんと21年卒の中山卓さんが勉強にこられました。
ご来校の卒業生のみなさんの全員が紹介できていませんが、
学校はみなさんに開かれています。 どうぞ、積極的に学校をご利用ください。
 
春日井美代さんと加藤祐果さん

理学療法なう情報 2012年9月21日号
平成24年度 臨床実習Ⅱ 第3期 症例発表が始まりました。


3年生の臨床実習Ⅱは、期間7週間の実習が第1期から第4期まで計4回計画され、
学生はその 内3回の実習を体験しなければなりません。
今回第3期 (7/30~9/14) が終了しましたので、
実習参加者は、各自が体験した症例を1枚の レジュメとしてまとめ、
5班に分かれて、各担当教官の指導のもとでの症例発表が始まりました。
発表の持ち時間は各自20分間、3年生56名が全員参加で臨床能力向上に取組んでいます。


第1班 (指導教官山北・横山) 発表者9名 聴講生2名 計11名


第2班 (指導教官小松・工藤) 発表者9名 聴講生2名 計11名


第3班 (指導教官川村・篠田) 発表者9名 聴講生2名 計11名


第4班 (指導教官加藤・小林) 発表者10名 聴講生1名 計11名


第5班 (指導教官川口・村田) 発表者11名 聴講生1名 計12名

理学療法なう情報 2012年9月20日号
進路決定の大切な時期です。体験入学に積極的に参加しよう!
◇平成24年9月15日(土)「第9回体験入学」11名参加◇


夏休みも終わって、いよいよ2学期に入りました。 
進路決定も最終選考の段階です。 本学の体験入学に参加して、
本学への入学を決定する方の比率が高くなってきました。
あなたも是非体験入学に積極的に参加して、進路を見極めてください。


①AM9:30~◎「よみがえる脳」DVD放映
②10:00~◎学校の概要と特長 ◎入試制度 ◎理学療法学の説明  
③10:45~◎高度医療機器の説明と体験
④11:00~◎図書室見学
⑤11:10~◎車椅子 ◎ストレッチ ◎義肢装具体験  
⑥12:00~◎昼食 
⑦12:30~◎在校生との交流会 ◎個別相談会
⑧13:00~◎流れ解散

 
学校の特長説明
 
学科説明

 
バランスマスター体験
 
立上り動作体験

 
図書室見学
 
車椅子体験


体前屈柔軟度測定
 
短下肢装具装着体験

体験入学レポート

・車椅子などで障害のある方や高齢者の苦労などが良く分かりました。 
高3 男 愛知県 
・車椅子や装具などの体験はすごく良かった。 
高3 女 岐阜県 
・在校生の話や、障害者の立場にたった体験ができて、理学療法士のことが良く分かりました。 
高3 男 愛知県
・学校のことが良く分かりました。 先生や在校生とも話し易くて雰囲気が良いと思いました。 
大4 女 愛知県
・理学療法のことについて良く分かった。 前よりも興味を持つことができて楽しかった。 
高3 女 静岡県 
・将来のことでずっと迷っていましたが、分かり易い説明で、目指すべきことがはっきりしてきました。 高3 女 長野県

・理学療法について知ることができました。 学校の厳しさも感じましたが良い体験でした。 
高3 女 長野県
・短下肢装具を付けて階段を登ることや、車椅子の難しさを知りました。 
高3 男 愛知県 
・とても親切に教えてもらい参考になりました。 
大1 男 愛知県
 

理学療法なう情報 2012年9月18日号
本学の教員による共同研究発表が専門の学術誌に掲載されました!


テーマ  「 OSCEにおける試験官と模擬患者による評価の関連性 」

OSCE論文はこちら(PDF)←クリック

◇ 理学療法科学学会   理学療法科学   第27巻4号 ◇

本学では、3年生が臨床実習に入る前と、
臨床実習終了後にOSCE(客観的臨床能力試験)を実施して います。 
本学教員の研究論文の内容は、試験官による客観的評価と、
模擬患者(SP)になった理学療法 士の主観的評価とに差異があり、
このことは、技術の正確性の評価と、
接触の仕方や力加減のような目
に見えない部分の主観的評価により生じるため、
より患者側に立ったSP評価は、OSCEの総合評価に
活かすことができるものであると考察したものです。

OSCEプログラム

中枢神経疾患・・・脳梗塞により左片麻痺を呈した症例
①医療面接  ②立上り動作の分析  ③立上り動作訓練  ④カルテ記載

整形外科疾患・・・変形性膝関節症により筋力低下および関節可動域制限を有する症例
⑤レントゲン読影 ⑥関節可動域検査 ⑦筋力強化訓練とストレッチング指導 ⑧カルテ記載


理学療法なう情報 2012年9月15日号
平成24年度第2回「模擬授業体験」18名参加 !

平成24年9月8日(土) 午前9時30分~午後1時30分

今回の模擬授業体験も、前回と同様に、昨年より早い時期での開催となったため、
参加者数がやや 少なくなりましたが、そ
れでも受講生18名が集まり、熱心に聴講されました。

模擬授業を通じて、理学療法というものを、より理解することが、
入学後の心構えを大きく作用します。
同じリハビリでも、小児りハとスポーツリハは異なり、
病院でのリハと老健でのリハも異なってきます。
入学前の予備知識として有効なだけではなく、自分の進路の見定めにもなる模擬授業です。
是非、第3回目の模擬授業にも、積極的にご参加ください。

DVD放映 09:30~10:00リハビリテーション
1限目 10:00~10:40 小林先生 座学:介護保険のリハビリテーション
2限目 10:50~11:30 工藤先生 座学:スポーツ選手のリハビリテーション
3限目 11:40~12:20山北先生 実技:日常生活を考えよう
昼 食 12:25~13:00
昼食後は、個別入学相談会が行われました。


小林先生
小林先生の授業内容は、こちら(クリック)


工藤先生
工藤先生の授業内容は、こちら(クリック)


山北先生
山北先生の授業内容は、こちら(クリック)

平成24年度第2回模擬授業体験感想文

現役高校生(女17歳)愛知県

 とても勉強になる授業ばかりでした。
 その中でも特に自分のためになった授業はスポーツ選手のリハビリテーションです。 
私も小学生の時からずっとスポーツをやっていて、
今年の4月に大きなケガをして、手術をしました。
スポーツにはケガがつきものなのだからしようがないと思っていたのですが
、大きなケガを予防するだけでなく、自分に足りない筋力をつけてもらえるリハビリは、
本当にすごいと思いました。
 選手だけでなくレフリーのケアをすることも初めて知ったし、
スポーツに接しながら将来自分も同じような仕事に就けたらいいなと改めて思いました。

現役高校生(男18歳)愛知県
 今回の模擬授業に参加してとても勉強になりました。
理学療法士についてまだまだ知らない事だらけのため、授業を受けてみてとても良い経験になりました。
1限目の講座では、年齢によって身体が大きく変化していくことを知り驚きました。
20歳を超えると段々低下していくなど、「老化は足から」という事を知り、
私自身これから気をつけて筋肉を減らさないようにしていきたいと感じました。
2限目のスポーツ選手のリハビリテーションでは、
スポーツ外傷、スポーツ障害の発生は予防できると思うし、
ケガをした場合の対応をする理学療法士もとても大事だということが分かりました。
3限目の講座は、実際に体験してバランスがとても大事だということと、
動かし方一つで人が簡単に動かせるということが分かりました。
実際に体験してみて、とても興味深く感じたし、
やってみないとわからないこともたくさんあって、この模擬授業はとても良い経験になりました。
知らなかったことをたくさん知ることができたし、これから必要なことなので、
しっかり勉強していかなければと思う、良い機会になりました。
今日学んだことを忘れずに、今後の勉強に活かしていきたいと思いました。

高卒社会人(女21歳)愛知県
 今回模擬授業に参加し、理学療法は何を学ぶのか、
学んでいけばいいのか知ることができて大変良い体験になりました。
 また、理学療法士になることが、本当に自分に合っているのかどうか、
今回、体験に参加してみて、見極めることができて良かったです。
 授業に参加したことで、理学療法士の活動する分野の知識が広まりました。
特にスポーツの分野では、選手に安全にプレーしてもらうために、
日々の練習や大会にも参加してケガの原因を調べるということを初めて知り、
スポーツの分野に興味を持ちました。
 今日参加したことで、今後どのような理学療法士になろうかというイメージや学びたい分野も広がり、今日の体験は自分にとって良い経験になりました。

現役高校生(女18歳)愛知県
 腕の力は低下しにくいが、足の力は大きく低下することを知り、
「老化は足から」と言う理由が良く分かりました。
また、速筋線維は年齢を重ねていくにつれて、
しっかり意識して使っていかないといけないということが分かりました。
スポーツ選手の怪我には2種類あることも初めて知りました。
私も痛みを抑えて運動することがあるので、早く病院に行くことの大事さが分かりました。
 実技では、寝返りの仕方に感動しました。膝を曲げた状態にするだけで、
とても簡単に横に向かせることができ、患者さんもとても楽でした。
たった一つのことで負担が消えたので、他にもそのような方法をもっと知りたいと感じました。
40分があっという間に経ち、とても楽しくもっと理学療法を学びたいと感じる体験になりました。
本当にありがとうございました。

現役大学生(男22歳)愛知県
 私は2限から参加させて頂いたのですが、スポーツリハビリに強く興味を持ちました。
柔整やマッサージ師のできないこと、理学療法士だからできることの区別が少しでも分かり、
来て良かったです。また3限目の実技も日常動作のなかで姿勢がいかに大切か実感しました。
このような機会も設けてくださってありがとうございました。

高校現役生(女17歳)愛知県
 今日の模擬授業に参加して、理学療法士はケガをした人を見るだけではなく、
予防もするということを知りました。
 ケガにはスポーツ外傷とスポーツ障害の違いがあり、スポーツ外傷は1回の大きな力、
スポーツ障害は繰返す小さな力という、怪我にも色々な種類があることが分かりました。
また、年齢が低下していくと筋力が落ち、すり足する、つまずく、転倒、骨折、寝たきりと
毎日の運動がとても大事だということを知りました。
筋肉にも、「速筋線維」(白筋)や「遅筋線維」(赤筋)の働きが、白筋は小さな力、
赤筋は大きな力を出すときに使うということも分かりました。とても良い勉強になりました。

現役高校生(女18歳)三重県
 自分の聞きたかった高齢者のリハビリや介護予防のお話しが聞けてとても良かったです。
老化は足からくることなども分かって、ますます興味がわき、
もっといろいろなことを知りたいと強く感じました。
 スポーツ外傷とスポーツ障害の違いなども、とても良く分かりました。
スポーツ障害でのケガは、私も経験しているので、
こういったことをスポーツ障害というんだなと分かりました。
また、スポーツ障害はアイシングやストレッチで防いでいける部分もあると分かったので、
クラブの後輩などに指導していきたいと思いました。
とても良い経験ができました。

現役高校生(男17歳)愛知県
 前回、1日体験に参加しました。そのときは体のストレッチ、筋力測定、
車いすの移動などを行いました。とても興味があり、楽しいと思いました。
今回の模擬授業では、他校のオープンキャンパスとは違うレッスンを受けることができました。
他校では一部の内容を少ししか聞くことができなかったけれど、
今回の模擬授業では沢山の話を聞くことができたので、
今日担当していただいた先生方に大変感謝しています。
このような授業を設けていただきありがとうございました。

現役高校生(男18歳)愛知
 前回の模擬授業と同様どれも分かりやすく楽しい授業でした。
介護予防の話やスポーツ外傷、スポーツ障害の話などは身近な話であり、
とても重要なことだと思いました。
まずは体の構造をよく知って、理解することが重要であり、
知識があるからこそ患者さんに対応できるんだと思いました。
次回の模擬授業にも是非参加したいと思いました。

現役高校生(男17歳)愛知県
 先生方の説明が分かり易かったです。ただ説明するだけではなく、
体を使って授業するところが良かったです。
理学療法士は柔道整復師が知っていないこともやるので、
とても広い分野で活動していることを知りました。
今回の授業で物理がいかに大切かということが分かりました。
そして、人の重心によって体がどう動くのかを知りました。

現役高校生(男17歳)岐阜県
 今日はありがとうございました。初めて模擬授業に参加させていただいて、
理学療法士になろうとしている自分にとってはとても良い体験になりました。 
2講目のスポーツの話ではロンドンオリンピックの現場で
レフリーに対してもケアを理学療法士が行っていることに驚きました。
この話を聞いて理学療法士でもスポーツに関係するリハビリをしたいと興味を持ちました。
1講目の筋肉については、腕の筋肉は落ちないが、
足の筋肉はすごく落ちて足から老化が始まっていくということを初めて知りました。
3講目は起き上がったり、立ったりするのを体験して
簡単に起こす方法などたくさん体験できて良かったです。

現役高校生(男18歳)三重県
 小林先生の話を聞いて老化は足からくる、
そして上身の筋肉は年をとってもそれほど変化がないということが分かりました。
今はまだ若いので大丈夫ですが、年をとるにつれて筋力の低下が心配になるので、
日常生活でジョギングやウォーキングなどを心掛けていきたいと感じました。
工藤先生の授業は、スポーツ選手はケガをしてしまっているにもかかわらず、
無理に練習してしまって、悪化した状態で病院に行くという人が多いと知りました。
私もサッカーをしていますが、そういった人達を見た経験があります。
これからは、早く病院に行くことを進めてあげたいと思います。
工藤先生のようなトレーナーの方々も、
しっかり支えてくださっていることを頭に入れてサッカーを続けていきたいと思います。
山北先生の授業では、生活動作のことが色々分かりました。
水を飲むという動作にもさまざま動きがあるのだと感じました。
力学の力なども分かりやすい説明だったので、とても分かり易かったです。
体の起こし方や机を使えば楽になるなどとても参考になりました。
患者それぞれにあったやり方などを考えていきたいと思います。

現役高校生(男18歳)愛知県
 座学だけでなく実技もあったのが良かったです。
2限目のスポーツ選手のリハビリテーションを聞いて、
自分もスポーツをしていたので、スポーツ関係のリハビリに就けたらいいなと思いました。

現役高校生(男18歳)岐阜県
 パワーポイントを使った分かりやすい授業でした。
1・2限では、メモをすることも多くあったし、
話の内容・切り替えのタイミングも良くてとても分かりやすかったです。
3限の授業では実際にペアで実技をして、普段の動作でもどうすると簡単で、
どうすると難しいのかということを考えながら学べてとても楽しかったです。
先生方も良い方ばかりで授業も分かりやすいので、この学校で理学を学びたいと強く思いました。

大卒社会人(男26歳)愛知県
 模擬授業に今回初めて参加しました。久しぶりに座学をするということで楽しみにしていました。
授業を受けて感じたことは、理学療法士の仕事を具体的にイメージできたことです。
高齢者の分野・スポーツの分野など様々な場面で理学療法士のニーズを知ることができて、
より理学療法士に興味を持てるようになりました。
また、様々な場面において高度な技術や幅広い知識が求められることが授業を通して感じ、
改めて学業の大変さを痛感する機会にもなりました。
今回の授業では1限目に行われた「介護予防とリハビリテーション」が最も印象的でした。
それは仕事で介護関連の研修を以前受けたことがあるためです。
高齢化社会は、深刻な問題だと私は思います。
座学もよかったですが、実技はとても意義あるものになりました。
実際に様々な実技を行うことができ、特に寝たきりの方の起こし方はとても参考になりました。

現役高校生(男17歳)岐阜県
 人の筋肉がどのように低下していくのかや、
それを防ぐための方法を分かりやすい説明で聞くことができました。
また、スポーツに関するケガの種類で、物理の力の法則を利用したリハビリのやり方など、
理学療法士の様々な仕事やそのやり方を知ることができました。
とても満足のいく模擬授業を受けることができました。

現役高校生(男18歳)長野県
 私は今まで理学療法士の仕事は、身体に障害がある人に対して治療すると認識していたのですが、
それだけではなく筋肉の衰えや、怪我の再発防止もあるということが、
模擬授業を通して分かりました。
筋肉の衰えを予防することで、寝たきりの生活や転倒からの怪我を防ぐことができ、
理学療法士の重要性を知ることができました。
私はサッカーを小学校の頃から続けているのですが、
ストレッチはしっかりやりましたが、クールダウンは怠っていました。
そのため怪我をすることが多く、模擬授業でどれだけクールダウンが大切だったかが分かりました。
今日の授業に参加してみて、今まで理学療法士の知らなかった内容を知ることができ、
本当に参加してよかったです。


理学療法なう情報 2012年9月6日号
卒業生が表敬訪問!

23年卒の松下さんが表敬訪問され、恩師と懇談し旧交を温められました。
また、来てくださいね、お待ちしてます。
 
松下紗千さん


理学療法なう情報 2012年9月6日号
第3回 国際医学・鈴鹿医科大合同研修会が開催されました。

国際医学技術専門学校と鈴鹿医療科学大学の合同研修会が開催され、
愛知、三重、静岡、大阪の各地から計16名の卒業生が参加されました。
研修会は、テーマ「非特異的背部痛」に対して、
3人の講師からそれぞれ
①自律神経系からのアプローチ方法
②胸腰筋膜からのアプローチ方法
③Mckenzie Method
のコンセプトと方法についての講義と実技が行われ、
研修生からは、「臨床で難渋している症例のヒントになった」
「臨床思考が深まった」等の感想が聞かれ、盛会裏に研修会を終了しました。



日時:平成24年9月1日(土) 16:00~19:00
場所:本学 理学療法学科 2階治療実習室
講師:浅田 敬嗣 (鈴鹿医療科学大学)
柘植 孝浩 (倉敷成人病センターリハビリテーション科)
川村 和之 (国際医学技術専門学校 理学療法学科)
参加費:無料
 
大殿筋の筋力測定
 
股関節の柔軟を確認
 
マッケンジー体操の実演
 
柘植先生「マッケンジー法/姿勢矯正」
 
川村先生「広背筋ストレッチ」
 
浅田先生「姿勢観察時の指標」


理学療法なう情報 2012年9月4日号
卒業生が図書室に調べものに来られました!

8月30日に平成22年卒業の小川佳恵さんが、9月3日に平成21年卒の藤田恵利さんが
学校の図書室で調べものがしたいと来校されました。
卒業生のみなさん学校にどんどん来てください。 学校はみなさんに開かれています。
 
小川佳恵さん
 
藤田恵利さん


理学療法なう情報 2012年9月4日号
「感動と実感」を体験し「夢」を実現する。
平成24年9月1日(土)「第8回体験入学」20名参加!

昨年の体験入学では、全国13都府県からの参加があり、
愛知県外からの入学者を多数お迎えでき ましたが、
今年も第8回目の体験入学で全国都府県10県
(栃木・東京・静岡・長野・富山・福井・大阪 ・東海3県)
からの体験入学参加者をお迎えすることができました。

本年度の特徴としては、女性の参加者が増加傾向にあり、2年生の参加者が増えています。
本学の体験入学で、必ず理学療法士の仕事に感動し実感していただけると思います。

①AM9:30~◎「よみがえる脳」DVD放映
②10:00~◎学校の概要と特長 ◎入試制度 ◎理学療法学の説明  
③10:45~◎高度医療機器の説明と体験
④11:00~◎図書室見学
⑤11:10~◎車椅子 ◎ストレッチ ◎メディカルチェック体験  
⑥12:00~◎昼食 
⑦12:30~◎在校生との交流会 ◎個別相談会
⑧13:00~◎流れ解散
 
学科説明を聞く
 
高度医療機器の説明

 
バランス能力測定の体験
 
図書室見学


車椅子体験
 
アームカール上肢筋力測定


ストレッチ体験

体験入学レポート

・車椅子やストレッチなど体験し、理学療法にもいろいろな仕事があることが分かりました。 
高3 女 愛知県  
・在校生との懇談で、沢山あった疑問が解消されて、不安な気持ちが少し楽になりました。 
高3 男 岐阜県 
・学校のことをポイントを絞ってしっかりと聞けたので良かったです。 
社会人 男 愛知県
・学校説明はとても分かり易く、勉強に不安がありましたが、少し安心しました。
学費、雰囲気、国試合格率などをみて是非貴学に入学したいと思いました。 
高3 女 愛知県
・実際に体験して知ることができたので分かり易かった。 
高3 男 愛知県 
・スクリーンを使っての説明が分かり易く、車椅子などとても良い体験ができた。 
高3 男 愛知県
・自分が思っていた理学療法は、体験を通じて違っていることが分かって良かった。
自分の将来のことだから、もっと色んな所へ行って考えて見たい。 
高2 男 愛知県
・他校の体験よりも、学校の内容を詳しく知ることができ、また楽しく良い印象を持ちました。 
高3 男 愛知県
・先生・学生共に皆ひたむきで熱意が感じました。
また、色々な境遇の人が頑張っていて、とても好感が持てました。
 学校の雰囲気も良く楽しそうでした。  
高3 男 愛知県
・勉強のことからリハビリのことまで、とても詳しく教えてくださって嬉しかったです。
車椅子の前輪上げがとても難しく、怖かったですが良い経験になりました。 
高3 女 長野県
・障害の方の大変さや苦労が分かりました。 進路決定に役立てたいと思います。 
社会人 男 静岡県
・学校のことが良く分かりました。 論文の誤字には気をつけたいと思います。  
高3 男 愛知県
・色々な体験ができ、様々な話しが聞けて楽しかったです。 
高2 男 愛知県



2012年8月分へ