理学療法学科
 
 ●ニュースとお知らせ
  ★ご報告のページ
 2012年6月分へ
2012年5月分へ
  2012年4月分へ
 2012年3月分へ
 2012年1月分へ
 2011年12月分へ
2011年11月分へ
 2011年10月分へ
  2011年9月分へ
 2011年8月分へ
    2011年7月分へ
    2011年6月分へ
  ★告知のページ
  ★学内ニュース
 
 ●体験入学日程
 ●体験入学レポート
 ●体験入学お申し込み
 ●お問合せ
 
 ●作業療法学科へ
 ●理学療法なうTOPへ
 ●HOMEへ

理学療法なう情報 2012年7月31日号
平成24年度第1回「模擬授業体験」11名参加 !


平成24年7月28日(土) 午前9時30分~午後1時30分

今回の模擬授業体験は、比較的早い時期での開催となったため、参加者数がやや少なくなっ
てしまいましたが、それでも受講生11名が集まり、熱心に聴講されました。

DVD放映 9:30~10:00リハビリテーション
1限目 10:00~10:40 小林先生 座学:リハビリテーションを知ろう
2限目 10:50~11:30 川村先生 座学:小児リハビリテーションの現状
3限目 11:40~12:20 山北先生 実技:スポーツ外傷(足関節捻挫を考えよう)
昼 食 12:25~13:00
昼食後は、個別入学相談会が行われました。



小林先生
小林先生の授業内容←クリック


川村先生
川村先生の授業内容←クリック


山北先生
山北先生の授業内容←クリック

平成24年度第1回模擬授業体験感想文

現役高校生(男18歳)三重
本日の模擬授業体験を通して理学療法についての知識が増えました。
理学療法士などのコメディカルスタッフ達がチームで社会復帰を目指すという話を聞いたとき、
とても感心を受けました。 
一人の患者さんの治療やリハビリに多くのスタッフ達の努力があるのだと思いました。
2限目の小児リハビリテーションの現状でしたが、
まず全国的に川村先生のような小児セラピストの人数が少ないということ、
そしてそのような障害を持っている子供達がリハビリ、また治療を十分に受けられない
という現状であるということを知り、このような小児セラピストに対する考え方が変わりました。
川村先生は患者さんの人生に加わるという責任をもってこの仕事をしていると話されていました。
それはコメディカルスタッフ全員に言えることだと思います。スタッフ一人の考えが患者さんの人生を変えることができるのだと知り、とても感心しました。
3限目のスポーツ外傷については、まずスポーツを行う目的やスポーツ外傷の分類、
そして実際に捻挫が起こるとどうなるか?など色々なことを学ぶことができました。
実際に実技で学ぶことができ、身体の作り方なども少し分かりました。
私はスポーツ選手なので、このような知識を身につけて良かったと思います。
チームメイトにも教えてケガの予防に役立てたいと思います。
模擬授業体験はとてもいい経験になりました。

現役高校生(男17歳)愛知県
今回の模擬授業では1限目はリハビリテーションについて学んだのですが、
患者に対してどのようなリハビリをすればいいのかということを知りました。
2限目では幼い子供達のための理学療法士について学びました。
また、子供のお世話をする理学療法士が少ないという現状を知りました。
3限目では足首の捻挫についての実技を学びました。いろいろな体験をしましたが、
この体験によって今の自分の足首の状態がどのようになっているのかということがわかったので、
本当に今回の模擬授業に参加できて良かったです。

現役高校生(男17歳)愛知県
今日の授業で今まで自分が思っていたことと違うことが分かったので良かった。
リハビリテーションの意味が様々あってそれを知ることができたのも良かった。
小児ケアの授業では、その分野で働いている人が1,200人若しかいないことにびっくりした。
それに対してリハビリを受けたいという人がたくさんいて、
小児担当の理学療法士の方が全然足りていないということを全然知らなかった。
今回の授業で小児のことに少し興味がでた。スポーツ外傷の授業では、
ストレステストの所で、足の角度で力の入り具合があんなに変わるとは思っていなかった。
今回の模擬授業で新しいことをたくさん知ることができました。

現役高校生(男18歳)愛知県
今日の模擬授業の中で小児ケアについて少し興味をもちました。
理学療法士が全国に71,139人いる中で小児セラピストは1,188人で
全体の7%しかいない実態を知りました。
なぜ小児セラピストが少ないのか疑問を持ちました。
自分が理学療法士になったらどのような形で活動するのかまだ全く分からないけれども、
人手が足りていない小児セラピストとして活動をすれば少しでも
小児の患者さん達の助けになると思いました。
今日の模擬授業に参加できて良かったです。

現役高校生(男17歳)愛知県
今回、模擬授業の体験を受けさせてもらって思ったことは、
まず、理学療法士がどういう人を、どのような感じで治療をするかが分かりました。
その他にもその怪我のことを先生方から詳しく教えてもらい、良く理解ができました。
今まで理学療法士は、今回教えたもらった機能訓練ということしかしないのかなと思いましたが、
の他にもしなければならないことがあるということが分かりました。

高卒社会人(男31歳)愛知県
今回は、体験入学の時よりもさらに理学療法士のことや、
学校のことについて知ることができて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
その中でも小児ケアの現状には、とても衝撃を受けたとともに、
この分野についてもっと学んでいきたいと思いました。
この模擬授業体験では、これから先、理学療法士を目指す方々にとって
とても良い経験になると思うので、これから先もぜひ続けていってほしいと思います。

現役高校生(女17歳)愛知県
リハビリテーションとは,
re―(再び) habilis―(適した、能力) ation―(~すること)
という意味があったということが分かった。
ハビリとリハビリの違いも生まれつき障害のあると
事故やケガでの障害という違いがあるというのがよく分かった。
足関節捻挫についても、もともとのその人の体によって捻挫になり易いとか、
なりにくいとかがあることが分かった。
小児ケアについては、子供の数に対して理学療法士の数が少ないということに驚いた。
体が不自由で母親が育児放棄をしてしまうということはあってはならないことだと思った。
でも、そうならないように理学療法士がお母さんと子供を前向きにサポートしていくことは
難しそうだと思った。
でも、今日の授業を受けて小児セラピストにすごく興味が湧いた。
そういう勉強をしたいと思った。

高卒社会人(男37歳)社会人
 小児セラピストの話が一番印象に残りました。
いろいろな障害に対して理学療法士の力が必要と分かりました。
子供だけではなく母親の変わっていく姿が見えたところが印象的でした。
ただ技術だけが必要ではなく、心を通わせる必要があると思いました。

現役高校生(女16歳)岐阜県
最初に理学療法士になりたいと思ったのは、
新聞に載っていた「理学療法士と一級建築士が建てる体にやさしい家」という、
記事を見た6年生の時でした。私の家は建築業なので、
お年寄りの住みやすい家を父と一緒に建てたいと思いました。
次になりたいと思ったのは、
中学生の時にお世話になった理学療法士の先生にあこがれたことです。
試合を1週間前に控えての怪我だったので、精神的にも技術的にも本当に親身になって、
休みでも治療して下さったのでとてもありがたくて、うれしかったです。
それから、先日亡くなった祖父がリハビリしている様子を見て、
祖父と理学療法士になる約束をしたので、絶対になりたいです。
今日の授業を受けて、改めて理学療法士は、
人間らしく生きる権利を回復させるというとても大切な仕事だと思いました。
ビデオを見て、治る可能性が少なくてもコツコツあきらめず努力して、
回復してきた時の本人の笑顔がとてもうれしそうで、
理学療法士の人もあの笑顔を見て頑張って良かったと思うのだと思いました。
今日の授業に参加して、より理学療法士になりたいと思いました。

高卒社会人(27歳)
 模擬ではありましたが、
久しぶりの授業を受けとても楽しかったというのが率直な感想です。
私なりに理学療法士について調べたつもりでいましたが、
今回小児の授業では、知らなかった分野の話も聞け、
新たな理学療法士の活躍の場所を知ることができました。
小児セラピストはとても興味深く、改めて理学療法士の魅力を感じ、
もっと詳しく学びたいと思いました。
今回の模擬授業体験を通じ、将来理学療法の分野で働きたいと思う決意が固まりました。

現役高校生(18歳)
 2限目の小児リハビリテーションでは、専門とする理学療法士がとても少ないことを知り、
リハビリを受けることができない子供たちが多いのは残念なことだと思いました。
でも、子供は発達のためのリハビリを行えばかなり動けるようになるということや、
そのおかげで親の気持ちを変えることもできるとは、すごいことだと思いました。
また、3限目の体験では、足の位置が少し違うだけでもバランスをくずしやすくなったりするので、
理学療法士にとって体を知ることは大切なことだと思いました。


理学療法なう情報 2012年7月27日号
数多くの卒業生が、勤務が休みの日を利用して、
仕事上で発生する問題の解決や
研究のため学校にきています。


今回は少し紹介が遅れてしまいました。
また、何度も来ている卒業生は初回に紹介して、以後は割愛しています。


7月12日伊賀並怜子さん


7月13日柴田有香さん


7月13日柴田有香さん


理学療法なう情報 2012年7月27日号
平成24年7月21日(土) 「第5回体験入学」が開催されました。

午前9時半から10時までの30分間は ①「よみがえる脳」のDVDを放映しました。
10時からは ②学校の概要と特長の説明 ③入試制度の概略説明 ④理学療法学の説明
⑤高度医療機器、超音波検査装置、バランスマスターや三次元動作解析器等の説明と脳機
能計測器の体験 ⑥図書室の見学を行い引続き3班に分かれて
⑥車椅子、ストレッチ、体力測定などを体験していただきました。
体験後は、食事の後、在校生との交流会を行い、さらに個別相談会が実施されました。 
 
学科説明を聞く
 
高度医療機器の説明を聞く
  (超音波検査装置、脳機能計測器、
呼気ガス測定装置、心電図検査装置など)

 
バランスマスターの体験
 
図書室見学


車椅子模範演技
 
車椅子体験


下肢ストレッチ体験
 
体力測定(ファンクショナルリ-チテスト)


体力測定(アールカール上肢筋力測定)
 
在校生との交流


体験入学のお世話係の在校生

体験入学レポート
・先生や先輩がとても親切で良かった。 
詳しい説明が聞けたのでAO入試を受けたいと思 います。
高3 男 愛知県 
・学校の雰囲気がとてもよく、 進路のことで悩んでいるのでとても良い参考になりました。 
高3 女 三重県
・在校生の声が聞けて、学校の雰囲気も分かり、説明だけでは伝わらないものを感じとれま した。 
高3 男 愛知県
・車椅子の体験は怖かったです。 
高3 女 愛知県

・様々な設備を見たり、実際に体験してみて、 理学療法士になりたいと思えた体験入学でした。 
高3 女 岐阜県
・理学療法がどういうリハビリをするのか、理学と作業の違いなどが理解できました。 
高3 女 岐阜県
・とても分かり易く面白かったです。 
高3 女 愛知県
・理学療法とは何か良くわかりました。自分の体を使って体感できたのが楽しかった。 
高3 男 愛知県
・学校の設備や、どのような学習をするのか良く分かった。
在校生と話をしてほとんどのことが分かった。 
高3 男 岐阜県
・車椅子の乗り方やストレッチの役割について学び、とても実践的で面白い講義でした。
 高3 女 愛知県
・ いろいろ体験ができて良かったです。 
高3 男 長野県
・ ストレッチや車椅子などの体験を通じて理学療法のイメージできてきました。
本気で勉強する覚悟が必要なことを強く感じました。 
高3 男 愛知県 
・校舎が独立していることが目を引きました。
また、学校説明を受けてイメージが固まった気がしました。
オープンキャンパスを積み重ねていく内に意義が見い出されていくのが分かりました。 
高3 男 岐阜県


理学療法なう情報 2012年7月10日号
「今日も集合卒業生、みなさん元気です!」

「今日も集合卒業生、みなさん元気です!」
平成24年7月7日(土)は1組と一人、元教員と卒業生計4名が来校しました。
1組は久保田競先生のゼミメンバーの、金城大学准教授(元本学の教務主任)巽雅子先生と
卒業生の春日井未来さん・鈴木晃由さんの3名。もう一人は調べもので来校の大邊悠子さんです。


恩師の巽雅子先生を中心に春日井未来さんと鈴木晃由さん


加藤先生と大邊悠子さん


理学療法なう情報 2012年7月9日号
平成24年7月7日(土) 「第4回体験入学」が開催されました。

午前9時半から10時までの30分間は ①「よみがえる脳」のDVDを放映しました。
10時からは ②学校の概要と特長の説明 ③入試制度の概略説明 ④理学療法学の説明
⑤高度医療機器、超音波検査装置、バランスマスターや三次元動作解析器等の説明と脳機
能計測器の体験 ⑥図書室の見学を行い 
引続き3班に分かれて⑥車椅子、ストレッチ、義肢装具などを体験していただきました。
体験後は、食事の後、在校生との交流会を行い、さらに個別相談会が実施されました。
 
学科説明
 
脳の血流測定体験
脳機能計測器は、設備例の少ない貴重な機器ですが、脳の血流状態を画像により知ることができ、
脳機能の変化や、脳の障害やストレス状態が判るため、リハビリの経過観察などにも有効です。

 
図書室見学
 
車椅子模範演技


車椅子体験
 
下肢ストレッチ体験


手関節駆動式把持装具体験
頚髄損傷や外傷等で、
手指が動かなくなった時に、
この装置を付けて物が掴めるようにします。
 
短下肢装具体験
脳卒中後の片麻痺や
腓骨神経麻痺等により
膝より下の部位、主に足首等に
機能障害が生じたときに装着します。


在校生との交流会
 
体験入学のお世話係の在校生


体験入学レポート
・とても分かりやすい説明で、楽しく学べて良かったです。 
高3 女 愛知県
・ホームページで見るよりも学校や理学療法について良く判った。
進学に多少迷いがあったが決意することができた。 
社会人 男 長野県

・理学療法士になりたいという気持ちが強まりました。
いろいろな体験をさせていただいて、
改めて自分も患者さんのために働きたいと思いました。 
高3 男 愛知県
・設備が良くて勉強に熱心ですごく良いと思いました。 
高3 女 愛知県

・図書室にいっぱい本があってすごく興味がわきました。 
高3 男 愛知県
・一日体験入学に参加させていただいて、とても良い経験でした。 
高3 男 三重県
・先輩方も優しく、先生方も一つ一つ丁寧に教えてくれて、
とても分かり易く、今日一日とても楽しく過ごすことができました。
学校の校舎も大きく、理学療法士について、徹底的に勉強できる環境を
自分の目で確かめることができたので良かったです。 
高3 男 愛知県
・理学療法の仕事の内容が良く分かった。 
高3 男 岐阜県
・実際に体を使っての体験、先生の説明が具体的で分かり易くて良かった
理学療法士になるという決意が固いものになった。 
社会人 男 岐阜県
・車椅子や装具を経験できて良かったです。
先生ともいろいろと話せて良かったです。 
社会人 男 岐阜県 
・車椅子や足の装具などを体験して、もっと理学療法のことを知りたいと思った。 
高3 女 愛知県
・理学療法を知るのに、装具、車椅子、ストレッチ等実際に体験できたので、
分かり易かったと思います。
学生さんとの交流で生の声が聞けたのも良かったです。 
社会人 女 愛知県
・理学療法士の仕事内容が良く理解できたし、
学ぶにあたってどのように取組めばいいのかということが分かった。 
高3 男 岐阜県
・理学療法のことが良く理解ができ、学校も知ることができて良かったです。 
社会人 女 福井県
・今日きた目的は達成できました。
やっぱり自分のやりたいことはこれだと思いました。 
高3 男 福井県


理学療法なう情報 2012年7月5日号
数多くの卒業生が、勤務が休みの日を利用して、
仕事上で発生する問題の解決や 研究のため学校にきています。



6月22日所さんと川村先生


6月22日枇杷島整形外科の柔整師さん


6月28日岡田さん、三津橋さん、前沢さん


6月28日洞口さん


7月4日花岡さん


7月4日田口さん、濱島さん


7月4日颯田さん、中村さん


2012年6月分へ