課外ゼミ

  理学療法学科では、2年生を対象に専任教員がそれぞれの得意分野の課外ゼミを行なっており、生徒は全員それぞれのゼミに入って勉強します。
最近は卒業しても、そのままゼミ生として学校に来て勉強したり研究したりしている人もいます。
作業療法学科では、修得すべき重点課題について専門の先生が課外授業を行っております。
このようにカリキュラム上だけの勉強や実習だけでは学びきれない範囲をサポートし、臨床で役に立つ知識や技術を身につけていきます。 

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グループ学習

国家試験を控えた3年生では、少人数のグループを編成し学習リーダーを決めての自主勉強を展開しています。
グループ学習では、単に覚えただけではなく、教えることでより、しっかりと知識が定着する効果があります。
グループ内で教え合い、不得意科目を克服してレベルアップを図っています。 
最近では、1から2年も同様のグループ学習を実践しており、毎日2〜3時間は学校に残って自習したり、先生の指導を受けたりしています
 

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ボランティア活動

  ボランティア活動は授業では学ぶことのできない大切な学習の一つです。
ボランティア活動を通じて、地域交流を図る中で、思いやりの大切さ・責任感・自ら行動をする主体性などといった社会生活で必要な心構えを身につけていきます。 

写真は、第25回日本車椅子ツインバスケット大会の優勝チームとの記念写真です。本学は毎年1年生全員で大会運営のお手伝いをしています。

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卒後研修会

理学療法学科では、卒業生が学校に集まり、「自ら学ぶ」の精神で治療理論の学習や実技講習会など常に向上を目指して研鑽しています。

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スポーツ大会

  学年間の壁を越えた交流を実現。
スポーツ大会は毎年行われ、学生自治会が中心となって企画・運営します。チームごとにオリジナルのTシャツを作り、団結力を強めているチームもあります。
学生が気持ちを一つにして楽しみ、親睦を深めあうイベントです。 

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